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弁護士への相談は代理人でも構わないか

弁護士に依頼する方の状況は、とても多彩です。
必ずしも本人が依頼するとは限らず、別の人物でないと難しいケースもあります。
例えば多忙な方の借金です。
普段から海外に出張する機会が多い方々は、なかなか日本に戻ってこられない事もあります。
その場合、家族が対応しても問題ないかどうか気になってしまう事もあるでしょう。
幸いにも弁護士への相談は、必ずしも本人でなくても構いません。
難しい状況の時は、家族などに依頼する事も可能です。
現に法律事務所としても、その旨を公式サイトで明示している事もあります。
それは良いですが、理想は本人です。
そもそも借金に関する状況などは、本人が全て把握しているケースもあります。
同居人の家族としては、本人の借金の金額を把握しきれていない事もあります。
離婚問題も同様です。
代理人ではなく、やはり本人が相談しに行くのが理想的です。
どうしても難しい時は代理人でも構いませんが、なるべく本人が事務所に行く方が良いでしょう。

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